産婦人科 看護師 デメリット

産婦人科の看護師の悩みは助産師さんの存在?

助産師さんとの関係で悩む産婦人科病棟の看護師さん多し!

一言に産婦人科病棟といっても、総合病院と単科病院では看護師の役割は違ってきます。まず、総合病院の場合は産科病棟と婦人科病棟は別のフロアに分けられているところがほとんどです。産科病棟には周産期の女性や新生児が入院しているのに対して、婦人科病棟には婦人科疾患を患う患者さんが入院しています。そして大きな病院の産科病棟で仕事をしているのは全員助産師。NICUには看護師も勤務していますが、基本的に妊産婦さんのケアは助産師が担当します。でも産婦人科病院の病棟では、助産師と看護師が一緒の詰所で仕事をしています。資格によって守備範囲が違っている人達が一緒のフロアで仕事をすることで、何らかの働きにくさを実感している看護師さんが多いことは確かです(苦笑)「産婦人科に看護師って必要?助産師さんだけでいいんじゃないの…?」という気持ちでもやもやしてしまうケースも珍しくはないようですね。

 

資格を取るのもよし、再度転職するのもよし!

そのもやもやを解消すべく、一念発起して助産師を目指し始める看護師さんもたくさん存在しています。産婦人科病院の中には助産師資格取得を支援してくれるところもありますし、一緒に仕事をしている助産師さんから現場でのことも教えてもらえるので、勉強するには最高の職場です。でもみんながみんな、助産師になりたいというワケではありませんよね(笑)そんな時は再度転職するという方法ももちろんあります!婦人科だけのところに行けば、看護師免許だけで働いている人がほとんどです。職場の内情を自分で調べることはなかなか難しいことですが、転職コンサルタントに相談してみることでよりリアルな情報を入手することが可能ですよ。